マンリョウとは
センリョウ(千両)
キミノセンリョウ
画像:けえ企画  品種:キミノセンリョウ
科名
センリョウ科
学名
Chloranthus glaber
別名
センリョ
原産地
日本
朝鮮半島
中国
台湾
インド
マレーシア
樹高
50cm〜80m
果実鑑賞時期
12月〜2月
栽培難易度
★★☆☆☆

詳しい育て方

センリョウについて
 マンリョウ(万両)と並んで正月飾りに欠かせない縁起木のひとつで、主に冬に色づく赤や黄色の実を鑑賞します。日本(主に関東より南〜沖縄)、朝鮮半島、中国、インドなど広い範囲に分布する常緑性の低木で、常緑広葉樹林の下のような一年を通して直射日光の当たらない半日陰の場所に自生していることが多い。
 名前や用途から前述したマンリョウに近い仲間のように感じられますが実のところ、両者は科も違う全く別の植物で実の付き方や姿も並べてみると明らかに違うので間違うことはないと思います。ただ、センリョウという名前はマンリョウに対してつけられた名前のようです。冬に赤くて美しい実を付けるという共通点からつけられたのでしょう。
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マンリョウ
 葉は長さ10cm内外の長だ円形でフチにのこぎりのようなギザギザがあり色は濃い緑色で表面にはツヤがあります。6月〜7月になると茎の頂点からまばらに花茎を出して黄緑色の小さな花をたくさんつけます。花には花びらがなくあまり目立ちません。その後、直径5〜6mmの球形の果実を茎の頂点にまとまってつけます。果実は晩秋に赤く色づきます。十字方向に出る濃緑色の葉っぱと光沢のある美しい果実とのバランスや色合いが非常によいです。園芸種に熟すとオレンジ色っぽい黄色に実が色づくキミノセンリョウがあります。
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