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アメリカフヨウ>>アメリカフヨウの育て方
■アメリカフヨウ 科名 アオイ科 多年性 草花 原産 北アメリカ
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一見、ハイビスカスと間違えそうなかたちをした、真夏に咲く花。北アメリカ原産です。だからか知りませんが、名前はアメリカフヨウ。多分そうなんでしょう。草丈は1mくらいに達します。この花の驚くべきところは、その花の大きさです。小さくても直径20cm、大きくなると30cmくらいになりそうな勢いです。あまりにもでかくて、多少気持ち悪く感じるかもしれません。色はピンクか白で、毎年花を咲かせますので、庭植などに適しています。白でもほんのりとピンクがかったところがかわいい

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
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花の咲く時期  
種まき(植え付け)時期
肥料の時期            
----- ◎庭・花壇
耐寒温度 △鉢(プランター)
----- ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
15〜25℃ ×水栽培


病気 立ち枯れ病・害虫 ハマキムシ

●タネは直まきにする
●日当たりを好む
●株分けでふやすことができる

 和名はクサフヨウといいます。タネをまくと毎年花をつける宿根草で、草丈は1m〜2mと大型になり、花色はピンク、白などが主で、ハイビスカスと同属の植物です。大きな特長はその花の大きさで、直径30cmにもなります。一日でしぼんでしまいますが、毎日新しい花を次々と咲かせます。原産地は北アメリカ

 アオイ科の植物の弱点のようなものですが、ハマキムシが付きやすいという難点があります。ハマキムシは植物の葉を筒状に丸めたり、何枚か葉を重ねてその中で生育します。新芽などをかじる困りものですので、見つけ次第捕殺するか、殺虫剤を使用して駆虫しましょう。晩秋に枝を地際でばっさり切り落とし、冬越しさせると翌年の春に再び芽を出します

 日当たりと風通しのよい場所が好ましい。丈夫な植物なので、真夏の直射日光に当てても大丈夫です
 地上部は冬には枯れてしまい根の状態で冬を越します。特に防寒対策を行う必要はありませんが、寒冷地では腐葉土などをかぶせて土が凍らないようにした方がいいかもしれません 

 ある程度の乾燥には耐えます。鉢、プランター植の場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。地植の場合は、乾燥しすぎるようでしたら、朝、夕の涼しい時間帯に水を与えます
 肥料は植え付ける際に土にあらかじめゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜておきます。その後は追肥として7月と9月に1回ずつ同じものを株元に施します

 地植の場合はピートモスや腐葉土などを多めに入れます。鉢植えやプランター植の場合は、赤玉土6:腐葉土4の割合の用土を使用します

 地植えの場合株分けをするとき以外は植えっぱなしでかまいません。鉢植えやプランター上にしている場合は2年に1回植え替えましょう。適期は4〜5月です

 株分け、タネまきでふやすことができます。大きくなり根も太くなった株を株分けして増やすことができます。太い根に茎を15cmくらい付けて株分けします
 タネまきは4月におこないます。根は直根性といって枝分かれしにくい根で移植が難しいためあらかじめ耕しておいた場所に直まきし、間引きながら育てるか小さなビニールポットに3粒くらいまいて間引きながら苗を作って植え付ける方法があります。苗を購入した場合は4から5月に植え付けます。その際植え付け場所は深めに耕しておきましょう

@ポリポットに土を入れてタネを3〜5粒まきます。タネが隠れるくらいに土をかぶせて発芽するまで乾かさないようにします A発芽して本葉がでてきた頃に丈夫なのを1本選んでほかは間引くか、根元からハサミで切ってしまいましょう B本葉が5、6枚でてきた頃に庭や鉢に植え付けます。ポットから抜く際まわりの土を崩さないようにしましょう

 


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