フウリンブッソウゲ…花びらが反り返ってぶら下がる姿はまさに風鈴のよう
 赤色半八重咲き…深紅色の花びらでやや重なりのある半八重咲き
 ピンク花…中輪咲で淡いピンクの花色がかわいらしさを演出しています
 フィフスディメンション…グラデーションが美しい園芸品種
 コキオ・セイントジョニアヌス…ハワイ カウアイ島の原種
 ワイメアエ…ハワイ カウアイ島の原種、白花。
 レッド・リバー…栽培品種です
 エピカル オレンジ…ユニークな咲き方の栽培品種
 アラモアナ…シックな色彩の栽培品種
 リリフリルス…インド洋諸島(マスカレン諸島)原産
 アーノッティアヌス…ハワイ オアフ島産
ハイビスカス
ハイビスカス
画像提供:H.S
科名
アオイ科
学名
Hibiscus rosa-sinensis
原産地
世界の熱帯〜温帯
別名
ブッソウゲ
ゴールデンベル
草丈
20cm〜300cm
開花時期
6月〜10月
栽培難易度
★★★☆☆


詳しい育て方

ハイビスカスについて
花が大きく、派手な色の多いハワイアン系と、中輪で丈夫な在来種があります。在来種のほうが寒さに強いので育てやすく、花の色も昔に比べると豊富になりました。(赤系統が多かったのですが、ピンク、黄色、オレンジなどもよく出回っているのを見かけます)。ハワイアン系と在来種では現在は花が大きくて派手なハワイアン系の方に人気があり、より多くで回っています。日光を好むので、日当たりのよい場所で管理するようにしましょう。在来種は、関西では庭に地植えしているのを見かけたことがあります。
ハイビスカスの花は一日花で咲いたその日にしぼんでしまいます。そこから「常に新しい美」という花言葉があるのでしょう。アメリカ合衆国ハワイ州の州花でもあり、日本人にもハワイや南国のイメージが強いですが日本には中国から伝えられ「仏桑花(ぶっそうげ)」と呼ばれていました。ハイビスカスの名前の由来はエジプトの美を司る女神「ヒビス」の名前にちなみます。英名はヒビスカスです。

クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
 
ほかの画像(画像クリックで拡大・縮小・移動)
※画像説明…上段左から フウリンブッソウゲ / 赤色半八重咲き / ピンク花 / フィフス・ディメンション / コキオ・セイントジョニアヌス / ワイメアエ / レッド・リバー / エピカル オレンジ
下段左から… アラ・モアナ / リリフリルス / アーノッティアヌス

似ている植物を見る(別ウインドウで開きます)

おなじ種類のジャンルを探す
’ハ’からはじまる植物
花木・庭木
アオイ科の植物
鉢植え向きの植物


Copyright © 2000-2007けえ企画. All rights reserved.