花が大きく、派手な色の多いハワイアン系と、中輪で丈夫な在来種があります。在来種のほうが寒さに強いので育てやすく、花の色も昔に比べると豊富になりました。(赤系統が多かったのですが、ピンク、黄色、オレンジなどもよく出回っているのを見かけます)。ハワイアン系と在来種では現在は花が大きくて派手なハワイアン系の方に人気があり、より多くで回っています。日光を好むので、日当たりのよい場所で管理するようにしましょう。在来種は、関西では庭に地植えしているのを見かけたことがあります。 ハイビスカスの花は一日花で咲いたその日にしぼんでしまいます。そこから「常に新しい美」という花言葉があるのでしょう。アメリカ合衆国ハワイ州の州花でもあり、日本人にもハワイや南国のイメージが強いですが日本には中国から伝えられ「仏桑花(ぶっそうげ)」と呼ばれていました。ハイビスカスの名前の由来はエジプトの美を司る女神「ヒビス」の名前にちなみます。英名はヒビスカスです。
※画像説明…上段左から フウリンブッソウゲ / 赤色半八重咲き / ピンク花 / フィフス・ディメンション / コキオ・セイントジョニアヌス / ワイメアエ / レッド・リバー / エピカル オレンジ 下段左から… アラ・モアナ / リリフリルス / アーノッティアヌス ’ハ’からはじまる植物 花木・庭木 アオイ科の植物 鉢植え向きの植物 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
Copyright © 2000-2007けえ企画. All rights reserved. |