左から…エランギスの距 およそ50〜70種が熱帯アフリカ、マダガスカルに分布しするランの仲間です。樹木の幹や枝、まれに岩肌などに張り付いて生育する着生ランで、小さなものでは3cm足らず、大きなものでも30cm程度とほとんどが小型種です。かつては同じランの仲間のアングレカム属に含まれていたこともありました。 花は白色か黄色、後ろ側に「距(きょ)」と呼ばれる管状の器官がありますが、花全体の大きさと比較して距が非常に長いのが特徴です。花は夜になると芳香を放ちます。エランギスの名前はギリシア語の「アエル(空気)」と「アンゴス(入れ物)」からなり、長い距に由来します。 <掲示板へ>
’エ’からはじまる植物 ランの仲間 |
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