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略号 phah
■パフィオペディラム ラン科 洋ラン 原産 東南アジア・中国・インド |
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栽培データ一覧
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最高温度 |
使用用途 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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----- | ×庭 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 耐寒温度 | ○鉢 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5〜6℃以上 | ×ハンギング | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生育適温 | ×寄せ植え | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 13〜25℃ | ×水栽培 |
| 病気 軟腐病/害虫 ハダニ | ||
| ●乾きに弱いのでこまめに水を与える ●一年を通して半日陰に置く ●肥料を与えすぎない |
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| 東南アジアを中心として、中国、インドに分布する日本人にもけっこう馴染みの深いはずのランの一属です。その独特の袋状になった花弁から「レディーススリッパ」という別名があります。品種によって、「冬先」「春咲き」「不定期咲き」(ロスチャイルディアナムなどの大型種)などがありますが、日本でもっともよく栽培されているのは、気候サイクルにもっともあった冬咲き種です。園芸的に品種改良されたものはもとより、原種自体にも大変人気があり、それらはワシントン条約では(原産地裁採取による)商取引を禁じられています | ||
| 花茎が伸びてきたら倒れないように支柱を立てます | ||
| 強光線に弱いため、遮光をおこないます。夏は70%春と秋は30%、冬はレースのカーテン越しの日光によく当てます。ものによっては5〜6℃の低温にも耐えますが、10℃以上の気温を保つほうが無難です。夏の高温を嫌うため、なるべく風通しのよい場所におき熱がたまらないようにします | ||
| 植え込み材料が乾きはじめたらたっぷりと水を与えましょう。気温が10℃以上保てるようでしたら、真冬でも常に植え込み材料が湿っている状態になるように水やりをおこないましょう。夏にはとくにしっかりと水を与えて新芽をじゅうぶんに大きくしましょう。この時期の水やりがその年の開花に大きく関わってきます。秋に葉の基部に水がたまると中のつぼみが腐りやすくなりますので、水やりははねないように静かにおこないます | ||
| 肥料はあまり与えずに、与える際も、ふつうの植物に与えるものより倍の薄さのものを2週間に1回ほど与えます。休眠期には与えません | ||
| 水ゴケ単用 | ||
| 花後に植え替えをおこないます。1から2年に1回の割合でおこないます。常に湿った状態にしておくので水ゴケが腐りやすい。ピンセットなどでていねいに腐った水ゴケを取り除き新しいもので植え替えましょう。その際、鉢底には発泡スチロールを大きくカットしたものや大粒の軽石を鉢の深さの1/4くらいのところまで詰めます | ||
| 植え替えの際に、株分けをおこないます。2〜3芽を1株として植えます |
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