| カラジウム サトイモ科 |
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観葉植物の中では日当たりを良く好む植物なので充分に日光に当てて育てましょう。芽が出た頃から慣らしていけば多少強烈な日光でも大丈夫ですが真夏の直射日光は葉が焼けて鑑賞価値が下がってしまうことがありますので明るい日陰で管理しましょう。それ以外の季節は直射日光下でも大丈夫。 日照不足になるとせっかくの美しい葉の模様がぼやけたり色あせあせます。 熱帯性の植物ですので寒さには非常に弱い。元気に育つためには平均25℃くらい必要です。冬は球根の状態で休眠に入りますが5℃以下になると球根が腐ってしまいますので室内に取り込みましょう。球根の貯蔵方法については季節・日常の手入れを参照に。 発芽してから秋に葉が枯れるまでは充分に水を与えましょう。土の表面が乾いたらすぐに水をたっぷりと与えます。水分を好む植物ですが過湿にしすぎると球根が腐ってしまいますので注意しましょう。秋に葉が枯れて休眠に入ったら翌年の春まで水を断ちます。 生育期には10日に1回、液体肥料を与えます。チッソ分の割合の高い肥料を与え続けると葉の色が悪くなることがあります。観葉植物用の肥料を使用している場合はチッソの割合が高いものが多いのでラベルに記載されている肥料の成分をチェックしましょう。 水はけと水もちを兼ね備えた土が適しています。赤玉土(小粒)6:腐葉土3:パーライト1の割合で混ぜた土が適しています。 鉢に植えたまま冬越しさせた球根は春に掘り出して土をよく落とし腐った根を取り除いて新しい土で植え替えます。球根が活動をはじめるのは20℃からなので春もあまり早く植え付けるのもよくありません。温度不足だとでてくる葉の色も悪くなります。5月に入ってから植えつけを行いましょう。球根の大きさによって5号鉢(直径15cm)に1〜3球を植え付けます。植え付ける深さは球根の上に1〜2cm土がかぶさるくらいの浅植えにします 購入した球根も同様に植え付けます。 春の植えつけ、植え替えの時期に球根を分けてふやします。 球根は親球に1個以上の芽を付けて2〜4個に分割します。 ’カ’からはじまる植物 観葉植物 サトイモ科 球根植物 |