ヨーロッパ原産の植物で、日本には明治時代末に渡来しました。コーンサラダという名前はもともとトウモロコシ畑などに自生していたから名付けられたといわれています。和名はノヂシャといい、これは野に生えるチシャの仲間という意味のようで、チシャとはレタスの別名です。 コーンサラダとレタスは同じ仲間ではありませんが、どちらも主に生食にするところなどからそんな名前が付けられたのかも知れません。 性質は非常に丈夫で、アメリカやアジア各地でも帰化した自生のものが見られます。葉にはビタミンB1、カロチン、鉄分などが多く含まれておりプランターなどでも手軽にできる緑黄色野菜です。 ’コ’からはじまる植物 ハーブの仲間 オミナエシ科 |
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