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病気 なし・害虫 ハダニ
●耐寒性が弱いため冬は室内で
●過湿を嫌う
●冬は乾燥ぎみに管理します

クレロデンドロンは、アジア、アフリカに多くの種類が分布します。常緑性の物、つる性の物など様々な形態がありますが、ここでは日本でもなじみ深く、一般に栽培されている「クレロデンドロン”トムソニアエ”」(和名ゲンペイカズラ)について紹介します。ゲンペイカズラは、白いがくと赤い花びらのコントラストが非常に美しく、鉢植えにして楽しみます

草丈が伸びてきたら、倒れないように支柱を立てます。また、枝がよく伸びるため花後は剪定をおこない、草姿を整えます

日光にはじゅうぶんに当てます。暑さには強い反面、寒さには弱いため、秋以降は室内に取り込んで管理します。

生育期の4〜10月は、土の表面が白っぽく乾いてきたらたっぷりと与えます。それ以降は気温が低くなるにつれて、水やりの回数を控えて、土が完全に乾いてから与えるようにし、乾燥気味に管理します。

過湿を嫌うため、水はけをよくします。赤玉土(小粒〜中粒)5:ピートモス3:川砂2
生育旺盛なので、2年に1度、4月におこないます。その際、株元まで、枝を切りつめて、上記の用土で植え替えます。
さし木で増やすことができます。6から7月に太い新枝(まだ花をつけていない、今年でてきた枝)を切り、葉っぱ3枚を目安にしてさし穂を作り、川砂やバーミキュライトにさします。
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