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TOPページク行クレロデンドロンクレロデンドロンの育て方
■クレロデンドロン クマツヅラ科 熱帯性 花木 原産 アジア・アフリカ
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和名ゲンペイカズラ。赤と白に先分けているところが、源氏と平家の旗印に見立てたもので、カズラというのはつる性の植物につけられる呼称です。白いところは実は花ではなくがく片が変化したものです。熱帯アフリカ原産のつる性植物で、日本には明治時代に渡来しており、古くから植物園で見ることができたそうです。写真の品種は葉に白い斑が入るフイリゲンペイカズラと呼ばれるものです

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
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8
9
10
11
12
花の咲く時期  
植えつけ時期
肥料の時期            
----- ×庭・花壇
耐寒温度 ◎鉢(プランター)
10℃ ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
20〜30℃ ×水栽培

かかりやすい病気・害虫
病気 なし・害虫 ハダニ
ポイント
●耐寒性が弱いため冬は室内で
●過湿を嫌う
●冬は乾燥ぎみに管理します
こんな花です
 クレロデンドロンは、アジア、アフリカに多くの種類が分布します。常緑性の物、つる性の物など様々な形態がありますが、ここでは日本でもなじみ深く、一般に栽培されている「クレロデンドロン”トムソニアエ”」(和名ゲンペイカズラ)について紹介します。ゲンペイカズラは、白いがくと赤い花びらのコントラストが非常に美しく、鉢植えにして楽しみます
日常の手入れ
 草丈が伸びてきたら、倒れないように支柱を立てます。また、枝がよく伸びるため花後は剪定をおこない、草姿を整えます
日当たり・置き場所
 日光にはじゅうぶんに当てます。暑さには強い反面、寒さには弱いため、秋以降は室内に取り込んで管理します。
水やり・肥料
 生育期の4〜10月は、土の表面が白っぽく乾いてきたらたっぷりと与えます。それ以降は気温が低くなるにつれて、水やりの回数を控えて、土が完全に乾いてから与えるようにし、乾燥気味に管理します。
用土
 過湿を嫌うため、水はけをよくします。赤玉土(小粒〜中粒)5:ピートモス3:川砂2
植え替え・植えつけ
 生育旺盛なので、2年に1度、4月におこないます。その際、株元まで、枝を切りつめて、上記の用土で植え替えます。
タネまき・ふやし方
 さし木で増やすことができます。6から7月に太い新枝(まだ花をつけていない、今年でてきた枝)を切り、葉っぱ3枚を目安にしてさし穂を作り、川砂やバーミキュライトにさします。


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