サルビアは夏を代表する草花のひとつでバラエティーに富んだ様々な種類があり、茎が直立して花をつけます。用途としては、夏から秋にかけての花壇用の植物などとしてよく利用されます。草丈はプランターや鉢植えにて期する20から40cmくらいの背丈のものから、花壇植などにも利用できる70cmを超すものまであります。花色は緋色のものがもっとも多く、紫や白、二色咲きなどもあります。春にタネをまいて育てます 。 日本では花を観賞するものを「サルビア」、ハーブなどに利用されるものを「セージ」と区別することが多いですが、どちらも同じ仲間で海外ではどちらともセージと呼ぶようです。例えば、夏花壇でもっともよく見かける緋色の花を咲かせるサルビア・スプレンデンス種は英名ではスカーレットセージ、ブルーサルビアの名前で親しまれているファリナセア種はブルーサルビアと呼ばれます。 サルビアの名前はラテン語の「サルベオ(治癒する)」という言葉に由来します。
’サ’からはじまる植物 育てやすい植物 夏から冬に咲く草花 シソ科 |
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