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スノーフレーク>>スノーフレークの育て方
【別名】スズランスイセン スズランのような白い花をした向きに咲かせます
■スノーフレーク 
ヒガンバナ科 球根性 草花  原産 地中海沿岸

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
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4
5
6
7
8
9
10
11
12
花の咲く時期  
植えつけ
肥料の時期            
----- ◎庭・花壇
耐寒温度 ◎鉢(プランター)
強い ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
10〜20℃ ×生け垣

かかりやすい病気・害虫
病気 モザイク病/害虫 なし
ポイント
●日向、半日陰でもよく育ちます
●春咲きの品種と秋咲きの品種があります
●寒さに比較的強い
こんな花です
 スノーフレークは、春咲の品種と秋咲の品種がありますが日本で一番よく育てられているのが、白い花を付けるオオマツユキソウと呼ばれる品種で、白い花が下向きに咲きスズランに似ていることから「スズランスイセン」とも呼ばれています。白い花の先端に緑色の小さな斑が入るのが特徴です。秋咲きスノーフレークと呼ばれる品種はピンク色の花を咲かせるものなどがあります。球根性の植物で花が咲いた後に葉が枯れて休眠に入ります
 ここでは最もポピュラーな春咲の品種の育て方について主に紹介します
日常の手入れ
 花が枯れてきたら花茎ごと切り取ります。そうすることで余分な栄養が花茎に行くのを防ぎ、球根に貯えられるので翌年の生育が良くなります。葉は球根に栄養を貯えるために大切な部分なので枯れてしまったものをのぞいて切り取らないように注意しましょう
日当たり・置き場所
 日当たりの良い場所のでも明るい日陰でもよく育ちます。あまり極端な日陰で育てると花つきが悪くなりますのでできるだけ日の当たる場所を選びましょう
寒さには非常に強いので冬は特になにもする必要はありません
水やり・肥料
 土の表面が乾いてきたらたっぷりと与えるようにしましょう。生育期間中は土を完全に乾かさないように注意してください。葉が枯れて休眠にはいると水を与える必要はありません
 球根を植え付ける際にゆっくりと効くタイプの肥料を土に混ぜ込んでおきます。その後は花が咲き終わった後に翌年の栄養を貯えさせる意味で液体肥料を与えます
用土
 水はけがよく有機質に富んだ土を好みます。酸性を嫌う品種もありますので、庭植えにする場合は植え付ける2週間くらい前に石灰をまいて酸性を中和するようにしましょう。鉢植えにする場合は赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使用します
植え替え・植えつけ
 植え付けは秋咲き、春咲きによって時期が異なります。春咲きの品種は10月の中旬頃、秋咲きの品種は7月頃に植え付けます。庭植えの場合は深さ7cm球根と球根の間を10cmあけて植え付けます。鉢植えの場合は直径15cmの鉢に最大5球が目安です。鉢植えの場合は5cmの深さに植え付けましょう
 植え替えは特に必要ありませんが、混み合ってきて花つきが悪くなった際に行います。適期は葉が半分以上枯れて休眠に入る頃です
タネまき・ふやし方
 一度植えると自然に球根が分かれて増えていきます。葉が枯れて休眠にはいる頃に掘り上げて風通しのよい日陰で乾かして、植え付ける際に球根を分けて植え付けます


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