斑入りのキョウチクトウ
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ステルンベルギア
ステルンベルギア・ルテア
画像:けえ企画 品種:ステルンベルギア・ルテア
科名
ヒガンバナ科
学名
Sternbergia
別名
キバナタマスダレ
原産地
地中海沿岸
トルコ
中央アジア
草丈
5cm〜20cm
開花時期
9月〜10月
栽培難易度
★☆☆☆☆
   

詳しい育て方

ステルンベルギアについて
 ヨーロッパ南東部からアジア南西部にかけて約8種類が分布する小球根です。その中でも日本で広く育てられているのはキバナノタマスダレの別名がある「ステンベルギア・ルテア(以下、ルテア種)」で9月下旬から10月にかけてクロッカスに似た黄色い花を一本の花茎に1つ咲かせ、ひとつの球根で3〜5輪の花を付けます。秋に休眠からからさめ、花が咲くと同時〜直後に細長い葉を伸ばし、春に葉が枯れて夏に休眠するという生育サイクルをとります。日本には大正時代の末頃に渡来しました。
 日本ではルテア種ほども育てられていませんが、11月〜2月に咲くフィッケリアナがヨーロッパでは広く親しまれています。花色や草姿はどちらも非常に似ています。または花は秋に咲くが葉は春に出るクルシアナや白花の品種も知られています。
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クロッカス アヤメ科 開花時期 2月〜3月 草丈10cm-20cm

草丈の低くなる秋植の球根性植物。小さめの鉢に少しつめつめぎみに植えてもきれいに咲きます。大きめの球根は水栽培もできます。

ゼフィランサス ヒガンバナ科 開花時期 5月〜10月 草丈20cm-30cm

性質の丈夫な小球根。特にタマスダレはほおっておいても毎年増えて花付きもよくなります。半耐寒性のものは霜に注意。

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