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デンドロビウム(ノビル系)>>デンドロビウム(ノビル系)の育て方
洋ランの中では最も育てやすいもののひとつです
■デンドロビウム・ノビル系
 ラン科  ラン  原産 日本 ミャンマー タイ

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
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4
5
6
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8
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12
花の咲く時期              
植えつけ                    
肥料の時期        
----- ×庭・花壇
耐寒温度 ◎鉢(プランター)
5〜10℃ ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
15〜25℃ ×生け垣

かかりやすい病気・害虫
病気 なし/害虫 カイガラムシ
ポイント
●じゅうぶん日光に当てる
●晩秋まで戸外で育てる
●冬の休眠期は乾燥気味に
こんな花です
 デンドロビウムには、花形も草姿も異なる系統が3種類あります(ノビル系、デンファレ系、フォーミディブル)。その中でも、もっとも親しまれており丈夫なものがノビル系です。ノビル系はそのままズバリ、「デンドロビウム”ノビル”」という原種(野生種)を中心として改良されたもので、数多くの園芸品種があります。草丈は15cmほどのミニ種から、80cmを超す大型のものまであり、花色は、白、ピンク、黄色などがあります。花もちは1ヶ月ほどです。日本原産の「セッコク」を交配した品種もあり、寒さには比較的強いランです
日常の手入れ
 花が枯れてきたら花がら摘みをおこないます。花がらはしっかりと花茎の根元から取らないと、残った花茎の根元から根がでてきて株が弱ります
日当たり・置き場所
 ランの中では日当たりをもっとも好みます。生育期の初期に株元までじゅうぶんに日光に当てないと、ひょろひょろの茎の株になり、花が咲きません。真夏でも風通しをよくすれば、直射日光に当てても葉焼けする事はありません。日当たりをよくして、風通しをよくして、丈夫な株を作りましょう。秋には6から7℃の低温にさらさないと花芽ができにくい為、11月中旬まで、戸外で管理します
水やり・肥料
 植え込み材料の表面が白っぽく乾いたら水を与えましょう。常に水が湿った状態にしておくと、根ぐされをおこしやすく、乾かしすぎても弱ってしまいます。少しの乾燥状態は根が伸びるために必要なので、覚えておきましょう。肥料は与えすぎてはダメで、新芽が完全に伸びきってから施し、真夏は与えません
用土
 水ゴケ単用
植え替え・植えつけ
 鉢の中が根でいっぱいになったらおこないます。大株でしたら同時に株分けもおこないます。湿らせた水ゴケを用いて、腐った水ゴケなど古い植え込み材料は取り除きましょう
タネまき・ふやし方
株分け、高芽とり、茎ふせができます。株分けはバルブ(茎)を3から5本付けて切り取り、少し小さめの鉢に水ゴケで植えます。高芽とりは茎の途中から出てくる芽で、葉が3から4枚の頃切り取って、根の間に水ゴケをつめ、周りも水ゴケでくるんで小さめの鉢に植えます。茎ふせは、茎を1から3節に切り、水ゴケの上に切り取った茎を横にして半分くらい埋めると新芽が3から4ヶ月後に伸びでてきます。左の画像は茎の途中から高芽が出てきた様子です


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