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セッコク
キバナノセッコク
画像提供:M.S 品種:キバナノセッコク
科名
ラン科
学名
Dendrobium monilifome
原産地
日本・朝鮮半島・中国
別名
石斛【漢字表記】
長生蘭
草丈
10cm〜40cm
開花時期
4月〜5月
栽培難易度
★★☆☆☆

詳しい育て方

セッコクについて
セッコクは根を空気中に出して古木の樹上や岩壁に根を張り生活するランの仲間です。葉は水分の蒸発を防ぐために小さめでやや厚く、茎は太くて水分を保てるようになっています。春から夏に香りのよい花を咲かせます。花色は白、クリーム色、紅色などの品種があり、日本では長生蘭、長生草の名前で江戸時代から愛され栽培されています。それ故に、花変わりや葉変わりなどの多くの品種が多く保存されています。 セッコクは洋ランのデンドロビウムの仲間で、セッコクも含むラン科デンドロビウム属には熱帯アジアを中心に1000種類以上の品種があります。
セッコクの種類

■キバナノセッコク(Dendrobium tosaense)
主に九州、四国など普通のセッコクに比べると比較的暖かい地方に分布します。淡い黄緑色の花を咲かせます。絶滅危惧種
オキナワセッコク(Dendrobium okinawense)
オキナワ固有種で、学名にもそれを表す「オキナウェンシス」の名前が付きます。花の色は白、もしくは淡い紅色。絶滅危惧種


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デンドロビウム ノビル系 ラン科 開花時期2月〜4月 草丈30cm-80cm

洋ランの中でももっとも扱いやすいものの一つです。扱い安さの一番の理由は、気温が5から6℃あれば冬を越せるからです

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