ゴムノキの仲間にはぼてっとした厚めの大きな葉を付けるインドゴムノキと、細かい葉を付けるガジュマルやベンジャミンの2つに分けられます。インドゴムノキは(おそらく)日本で一番オーソドックスな観葉植物のひとつで、様々な園芸品種があります。名前とおりゴムの原料として樹液が使用されていた頃もありましたが今はその役目は違う植物に取って代わられたようです。ある程度の日陰にも耐えることができるので喫茶店の中などに飾られているのをよくみます。 細かい葉を付けるベンジャミンは色々な形に仕立てられたりツヤのあるグリーン色の葉が美しいところから、ゴムノキの仲間のうちでは一番人気があります。そのほかにもベンジャミンには白い斑のはいる”スターライト”などの品種も涼しげな雰囲気があり人気が高いです ガジュマルは太い幹から枝を伸ばしている姿の鉢植えをよく見かけます。沖縄にも自生しており、ゴムノキの中ではおそらく一番丈夫で育てやすい。
’コ’からはじまる植物 クワ科 観葉植物 |
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