サーチエンジンなどから直接来られた方へ…ご利用ありがとうございます。このページはガーデニング総合サイト「ヤサシイエンゲイ」の一部です 。よろしければTOPページへもどうぞ

クレマチス>>クレマチスの育て方
花がきれいなつる性花木。育てやすいのも魅力
■クレマチス
キンポウゲ科 落葉性つる花木  原産 ヨーロッパ・アジア・アメリカ

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
花の咲く時期  
タネまき・植えつけ
肥料の時期            
----- ◎庭・花壇
耐寒温度 ○鉢(プランター)
----- ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
15〜20℃ ○垣根

かかりやすい病気・害虫
病気 ウドンコ病・害虫 アブラムシ ナメクジ
ポイント
●剪定することが樹型を保つコツ
●真夏の直射日光は避ける
●酸性土壌を嫌うので石灰を土に混ぜ込む
こんな花です
 鉢植えや地植で楽しむことができ、つるが伸びてからまる性質もあるので垣根などの利用の仕方もできる落葉性の植物です。品種により花びらは4枚から8枚くらいで、一重、八重咲きなどがあります。クレマチスは「テッセン」と呼ばれるものが日本でも古くから栽培されています。常緑性のものもありますが、ここではクレマチスの中でもとくに広く栽培されている「テッセン」「カザグルマ」を中心に紹介していきます。花色は、紫、白などがあり和風の庭にもよく合います
 フェンスに絡ませたり、アサガオ支柱に絡ませたりしてもおもしろいですよ
日常の手入れ
 一般には丈夫で育てやすい植物ですが、上手に、バランスよく花を咲かせるためには剪定作業が必要となります。
 その年に伸びた枝に花を咲かせる品種(新梢咲き種)なら生育のよい葉をたくさんつけている枝を全体の3分の2程度の長さに剪定します。
 前年伸びた枝に花をつける品種(旧枝咲き種)は落葉している2月頃に全体の3分の2ほど残して主枝を切り落とします

□■バランスよく花を咲かせる剪定■□

□■旧枝咲き種の剪定方法■□

日当たり・置き場所
 日当たりをよく好み、日当たりの悪いところでは花つきも悪く株も丈夫に育ちませんので、じゅうぶんに日光に当てるようにしましょう。
 逆に夏の直射日光には弱く、北向きの場所などに置くか、日除けを施し、風通しを良くしてできるだけ涼しくなるようにしましょう
水やり・肥料
 丈夫な植物ですが、どちらかというと乾燥を嫌いますので、土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにし、夏の暑い時期には特に水切れをおこさせないように注意しましょう。一度水切れをおこしてしまうと(葉や枝がふにゃふにゃになるまでほおっておくと)生育がいちぢるしく衰えてしまいます
  肥料は花が終わった頃冬にゆっくりと効いてくる固形の肥料を与えます。生育期間中は液体肥料を1週間に1回くらい与えるようにしましょう
用土
 有機質に富み、なおかつ水もちのよい土が理想的です。地植の場合で砂質の土壌の場合はバーミキュライトを混ぜ込んで水もちを良くするとよいでしょう。鉢植えの場合は、赤玉土5:腐葉土3:バーミキュライト2の割合で混ぜた土使用しましょう
植え替え・植えつけ
 鉢植えで鉢の中が根でいっぱいになってきたら植え替えの時期です。だいたい2年に1回は植え替えの必要がでてくると思います。植え替えするのは葉っぱが落ちた休眠期で、12から3月の間におこないます。生育期間中は植え痛みが激しくなるのでできれば避けた方がいいです
タネまき・ふやし方
 株分け、取り木、接ぎ木、挿し木など様々な方法で殖やすことができます。株分けは2月に、できるだけ根を傷めないようにおこないましょう。取り木は5から8月の生育が旺盛な時期に可能です。接ぎ木は2月におこないます。その際は台木にするものは丈夫で生育旺盛なものを選びましょう。
  挿し木は生育期間中におこないます。その年に伸びたツルを使用してパーライトに挿しておくと、2から3週間で発根します


▼この植物に関する関連記事   =サイト内 =Q&A(掲示板ログ)=他サイト
クからはじまる植物
その他の花木
 

 

Copyright2003-2005 けえ園芸企画 All Rights Reservd. このページに直接リンクOK
問い合わせ窓口 植物や育て方に関するご質問は受け付けておりません