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サントリナ>>サントリナの育て方
【別名】コットンラベンダー 殺菌効果のあるハーブ。食用には適さない
■サントリナ
 キク科 多年性 ハーブ 原産 地中海沿岸

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
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5
6
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9
10
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12
花の咲く時期  
タネまき時期
肥料の時期            
----- ○庭・花壇
耐寒温度 ○鉢(プランター)
霜に注意 ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
15〜25℃ ×水栽培


病気 特になし・害虫 特になし
 主に花をドライフラワーとして利用します。花が咲いた頃に花茎ごと切り取って風通しの良い日陰で逆さに吊してよく乾かします。葉も乾燥させてポプリとして利用します。防虫効果があるので、衣類の害虫駆除などに役立ちます

寒さに弱い(霜や寒風に当てなければ大丈夫)
●葉が茂って風通しが悪くなるので混み合った部分は枝を切ります
●過湿になると根ぐされをおこすので、水をやりすぎないようにしましょう

 地中海沿岸が原産の植物で、草花のように見えますが常緑性の低木に分類されます。葉や茎にワタのような細かい毛が付いて草姿がラベンダーに似ているので”コットンラベンダー”という別名があります(実際にはラベンダーとは全く関係ない。ラベンダーはシソ科)
 サントリナは食用には適さないハーブでドライフラワーにしたりポプリにして楽しみます。夏に黄色い球形の花を咲かせて観賞用のハーブとしても適しています。防虫効果に優れており衣類の害虫駆除などに利用されます。生のままではなく乾燥させて使います

 次々と花を咲かせるので枯れてきた花から順に手で摘み取って常に株をキレイにしておきましょう。葉が密によく茂り株の中の風通しが悪くなり蒸れて下の方の葉が枯れ上がってしまうことがあります。混み合った部分の枝や葉を切って風通しをよくしましょう。花の時期に収穫をかねて全体の半分くらいをばっさりとかrこんでも良いでしょう
 植物自体に防虫作用があるので害虫の心配はほとんどありません

 日当たりの良い場所なら問題なく育ちます。葉が密生して株が蒸れることがありますのでできるだけ風通しの良い場所が理想的です。鉢植えのものも春から秋にかけてはできるだけ屋外で栽培して丈夫な株にしましょう。室内で育てる場合も日当たりの良い窓際で育てましょう
 寒さにはあまり強い方ではありません。鉢植えにしているものは霜や寒風の当たらないベランダに移動させると冬越しもできますが寒冷地では室内に取り込んだ方が無難でしょう。庭植えにしている場合は株元を腐葉土などでおおって防寒して強い風が当たるようなら風よけも行った方がよいでしょう。霜の心配がない暖地なら特になにもしなくても冬越しできます

 水はけの良い土が適しています。赤玉土(小粒)4:川砂3:腐葉土もしくはピートモス3の割合で混ぜた土を使用します。地植えにする場合も水はけの良い場所を選んで植え付けます。水はけの悪い場所の場合は土を山高にもってその上に植え付けると水はけが良くなります

 水はけの良い土が適しています。赤玉土(小粒)4:川砂3:腐葉土もしくはピートモス3の割合で混ぜた土を使用します。地植えにする場合も水はけの良い場所を選んで植え付けます。水はけの悪い場所の場合は土を山高にもってその上に植え付けると水はけが良くなります

 鉢の中が根でいっぱいになって鉢の底から伸びてきているような状態になったら植え替えが必要です。植え替えの適期は春なら3〜5月、秋なら9〜10月が適期です
 鉢から抜いた株は古い土を落として全体の3分の1くらいの根を切りつめて、混み合っている枝や枯れた枝も同時に切り落として整理してから一回り大きな鉢に新しい用土で植え付けます

 さし木でふやすことができます
 適期は4月か9月です。枝の先端を10cm前後に切って上記で説明した用土を鉢に入れてあらかじめ水を与えて湿らして、そこに挿します。根が出るまで1ヶ月くらいかかりますのでそれまで乾かさないようにこまめに水を与えて風通しの良い半日陰の場所で管理しましょう。秋に挿し木したものはそのまま霜の当たらない場所で育てて春になってからそれぞれを鉢や庭に植え替えます。春に挿し木したものは根が出たら鉢や庭に植え替えます


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