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センニチコウ>>センニチコウの育て方
【別名】ゴンフレナ 炎天下の中でも元気に咲く
■センニチコウ(千日紅) 
ヒユ科 一年性 草花   原産 パナマ・グアテマラ

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
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5
6
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9
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11
12
花の咲く時期  
植えつけ
肥料の時期            
----- ◎庭・花壇
耐寒温度 ◎鉢(プランター)
----- ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
15〜25℃ ×生け垣

かかりやすい病気・害虫
病気 ネグサレ病/害虫 アブラムシ ヨトウムシ
ポイント
●日当たり、水はけのよい場所を好みます
発芽温度が高いので、タネまきは5月に入ってから行う
●ドライフラワーにできる
こんな花です
 夏の暑さに強く育てやすい草花です。花の寿命が長く、ドライフラワーにも適しており長期間鮮やかな色が失せないためにセンニチコウ(千日紅)と呼ばれます。春にタネをまくとその年の冬前には枯れてしまう1年草です。草丈は15cmくらいの低い品種から60cmにもなる高性種まであり、花色は、紅紫、ピンク、白などがあります。草丈の低い品種は鉢植えやプランターなどに、高性種は地植えにしたり切り花にしたりと、品種によって用途を使い分けます。春になると色々な種類のタネが出回ります。通信販売でも入手できます
日常の手入れ
 花後は花茎ごと切り取り風通しを良くすると、次々に花が咲いてきます。切った花茎もそろえて軒下などにつるしておき乾燥させるとドライフラワーとして冬も楽しめます
日当たり・置き場所
 日当たりのよい場所で育てましょう。できれば一日中日光に当たる場所がよいです。真夏の直射日光でも弱ることはないので、置き場所に気を使う必要はありません。梅雨時期のじめじめには弱る(根が腐る)こともあるので、地植えの場合はできるだけ水はけのよい場所に植えます
水やり・肥料
 地植えの場合は、植え付けを行ってから根がしっかり張るまでは、土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう。あとは、真夏に極端に乾燥するとき以外は水をやる必要はありません。鉢、プランターの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。乾燥に強い性質を持つので、逆に水をやりすぎて腐らせないようにしましょう
 地植えの場合、肥料は土にあらかじめゆっくりと効くタイプのものを混ぜます。鉢植えの場合は、土にあらかじめ混ぜる必要はありません。花の咲く時期に液体肥料を10日に1回の割合で与えましょう
用土
 水はけがよい土赤玉土6:腐葉土3:川砂1の割合で混ぜます。地植えの場合も水はけが悪ければ適宜、川砂を混ぜ、深く耕すようにします
植え替え・植えつけ
 1年草のため、植え替えの必要はありません
タネまき・ふやし方
 タネをまいて育てます。タネは表面が綿毛に包まれていて非常に吸水しにくい。市販されているタネは「クリーンシード」といってこの綿毛が取り除いてあるものが多いですが、もし自家採取したものや綿毛が付いたままのタネであれば、砂を混ぜてよくこすり合わしてから、綿毛をこすり切ります
 
タネが発芽するには20℃以上の気温が必要なので、5月には入り気温が十分に上がってからまくようにしましょう。急いでまいても気温が保てなければ発芽しません。移植がしやすいので、箱などにまいてからその後プランターや庭に植え替えてもよい


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