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病気 軟腐病/害虫 カイガラムシ
●最低気温15度以上保つ
●乾燥させすぎないように注意する
●真夏でも肥料を与える

デンドロビウムの中でも特にファレノプシス属(コチョウランのこと)に花が似ているデンドロビウム”ファレノプシス”を基とする系統のものを、ファレノプシス系(通称デンファレ)と呼びます。茎の頂点から花茎を伸ばしてたくさんの花を付けます。もともと親となる品種が熱帯に自生しており寒さに弱いため、デンファレ系も特に寒さに弱い品種が多いのも特徴です

花が枯れてきたら花がらをつみ取っていきます。そして一番最後の花(いちばん先端のつぼみ)が開ききった頃を目安に花茎ごとばっさりと切り取り、切り取った花茎は水の入れたコップなどにさしてたのしむとよいでしょう
花のつぼみがでてきたら乾燥させないように、霧吹きなどで水を与えるようにしましょう。湿度が不足するとつぼみが黄変して花が咲かずにつぼみが落ちてしまいますので注意しましょう

光不足になると茎が十分に肥大せず強いては花も咲かなくなってしまいます。日光を十分に当てて真夏だけは直射日光を避けて20%くらいの日除けをおこないましょう。風通しを良くして蒸れないようにするのも大切です。冬は最低15℃の気温が必要となるので10月以降は室内で管理をおこない、昼間は日のよくあたる窓際、夜には室内の奥に移動させましょう

水切れをおこさないように注意しましょう。冬は温度が保てない場合は乾燥気味に管理して、半休眠状態にして冬越しさせる方法もありますが、これだと暖かくなってからの生長が遅れるので、あまりおすすめできません。暖かくなるにつれて新芽もぐんぐん伸びてきますので、新芽が生長しはじめる頃から肥料を与えるようにし、真夏の暑さの厳しい時期には、少し薄めの液体肥料を与えるようにしましょう

水ゴケもしくは軽石単用
植え替えの適期は3から4月です。大株の場合は同時に株分けもできます。株分けする場合は茎を3本以上つけた状態で株分けしないと「作落ち」といいその年の新芽が十分に育たずに花芽がつかなくなってしまいますので注意しましょう
株分けで増やせます。上記を参照にしてください
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