|
栽培データ一覧
|
栽培カレンダー
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
葉を出しながら茎が上に長く伸びていきます。ほおっておくとかなり草丈が高くなりますので適当な場所で切り戻しを行います。思い切り短く切り戻しても芽が出てきますので心配ありません。切り落とした茎はそのまま茎挿しする事ができます。詳しくはふやし方の項を参照にしてください
水分を好みますので生育期(5〜9月)は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。冬は生育も鈍りますのでさほど水を必要としません。土の表面が乾いて数日してから与えます。気温が10℃以上保てるようなら少し回数を多めにしますが基本的には「冬は乾かし気味」に管理します 肥料は5〜9月の間に観葉植物用の置き肥などを2ヶ月に1回与えます。置き肥の代わりに2週間に1回液体肥料を与えてもかまいません。冬は肥料を与える必要はありません 水もちと水はけの良い土が適しています。赤玉土(小粒)6:腐葉土3:川砂1の割合で混ぜた土を使用するか、市販の観葉植物の培養土を使用しま 鉢の中が根でいっぱいになると根詰まりを起こして生育が衰え葉が枯れてきます。生育状況にもよりますが2年に1回くらいを目安に植え替えを行います。植え替えの適期は生育が旺盛な5〜8月の間に行います。 まわりの土を1/3〜1/2落として一回り大きな鉢に新しい用土で植え替えます 茎を適当な長さに切って土や水にさしておくと簡単に根が出ます。適期は5〜6月です。茎は葉のある状態でも葉のない棒の状態でもかまいません。葉がたくさんある場合は下からむしってだいたい3枚くらいにします。これは葉からの水分の蒸散を抑えて発根を促すためです。葉のない棒状のものは上下がわからなくなることがよくありますので気を付けましょう ただ、ひとつ注意したいのは水挿しで発根させたものを土に植え替える場合です 水挿しで出てきた根は乾燥に対する耐久力が非常に弱く、土に植え替えると乾燥した状態に対応できずに根が上手に水を吸うことができません。その結果として土に植え替えた直後から、水をやっているのに元気なくしおれたり、枯れてしまうことがあります。徐々に環境に対応した新しい根が出てきますので、植え替え後は直射日光の当たらない明るい日陰で葉に霧吹きなどで水を与えて乾燥させないように注意しながら育てましょう |
| ▼この植物に関する関連記事
|
||||
|
|
||||