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サンビタリア
サンビタリア
画像:けえ企画
科名
キク科
学名
Sanbitalia procumbens
原産地
メキシコ
別名
メキシカンジニア
ジャノメギク
草丈
20cm〜30cm
(這うように広がる)
開花時期
6月〜11月
栽培難易度
★★☆☆☆

詳しい育て方

サンビタリアについて
メキシコ原産の草花で春から秋にかけて花を咲かせて冬前にはかれてしまう一年草です。花は直径2〜3cm の大きさで株いっぱいに咲かせます。色は黄色もしくはオレンジ色で、形はヒマワリをそのまま小さくしたというか、弁護士バッジをそのまま花にしてしまったような雰囲気です。花の中心部分が黒紫色で明色の花びらとのコントラストがよく、その姿からジャノメギクとも言われます。茎は立ち上がらずに横に這うように伸びていき1株で直径40cm〜50cmに広がります。この性質を利用して地面を覆うグラウンドカバーとして利用されることもあります。
 「アズテックゴールド」や「スプライト」など花付きがよく、株がコンパクトにまとまるように改良された園芸品種がありますが、品種改良自体あまり盛んにされていないようで、八重咲き品種などはあるもののさほど多くのバラエティーはないように思います。メキシカンジニアとも言いますが、直訳すると「メキシコのヒャクニチソウ」ということになるでしょうか。

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